あなたは知っていますか?『本物のお米の印』の存在を。
言葉で『白米』と聞くと真っ白なお米をイメージしますが、その真っ白いお米は、本物のお米でしょうか?
実は、農家の人が食べているお米は真っ白いお米ではありません。少し黒い点の付いたお米が混ざったモノを食べています。
その黒い点のお米の正体は『虫に吸われた米』なのです。
えっ!?って思いますよね。虫に吸われていないお米がいいと思いますよね。
実は、今の日本人は本物のお米の存在を知らない人が多くなっているのです。本物のお米とは、虫が食べても死なないお米なのです。
今現在、殆どの家庭で食べられているお米は、虫が死んでしまう真っ白いお米、そう『農薬まみれ』のお米を食べているのです。
分かっている農家の人は、出荷のお米には規定量の農薬を散布していますが、自分達が食べる分だけは、無農薬又は低農薬のお米や野菜を食べているのです。
農薬が身体に悪いと知っているので。
決して農家の人を責めないで下さい。虫に吸われた跡(黒い点)があると、お米のランクを落とされ、出荷したお米の全てが低評価にさせられるのです。
ここ数十年間、農家の人は真っ白いお米作りを生活のために作り続け、スーパーやお米屋さんで買う米も真っ白い米になり、一般的に白米は『真っ白い米』というイメージがついてしまいました。
白米とは精米した米のこと。
決して真っ白い米のことではないのです。真っ白い理由は、虫が食べたら死ぬ農薬まみれの米だったのです。
農家の人が食べている本物のお米の証は『黒い点』です。もし、黒い点の付いたお米を発見できたら、虫さんも死なずに美味しく食べたんだと思って下さい。
そしてその本物のお米、自然の摂理の中で育ったお米を、食べられているんだと喜んで下さい。
まさに、本物のお米と出会ったという「虫の知らせ」ですね。